本文へスキップ

相模の大凧まつり

相模の大凧文化保存会(上磯部地区公式サイト)のホームページへようこそ。
  今年の大凧の題字は、 
      新元号となりますが、さてどんな名称となるでしょうか楽しみですね!
 
  THE 相模の大凧(かみいそべ)
                                                       相模原市南区磯部20
 相模原市の新磯地区では、毎年5月4、5日に相模の大凧まつりを開催しております。       三段の滝下多目的広場
端午の節句を祝い、こどもたちの健やかな成長を願い、そして皆様方の運気上昇を願い
大凧を空高く舞い揚げる【おまつり】です。ぜひ遊びにお越しください・・・・
今年は元号が変わる年です、凧の題字はそれに合わせ新元号を凧の題字とします。さてどんな名称になるますか?
 また当地区では、他に【芝桜、ざる菊、帆掛舟実演、新磯さくらまつり】などイベントが多数行われております。
また、【大山道】の道中にもなっておりました。そんな地区の【相模の大凧まつり】上磯部地区の実施状況、大凧の製作、地域の話題などに関する情報をHPでお知らせしています。
  今年も早稲田大学ショッカーズが上磯部大凧会場に参上します。(昨年暮れの紅白歌歌合戦にも出演です)
   
  昨年は相模原放送局の大凧密着取材(上磯部地区)があり、
    相模の伝統文化【相模の大凧】としてドキュメンタリー映像が作成されました。 映像はここです

相模の大凧文化保存会(上磯部地区) 平成30年 昨年の凧揚げ風景です、迫力満点です 題字:翠風
       5月4日撮影(4間凧)                            

      














お知らせ上磯部地区の大凧制作予定

  2019年 相模の大凧(上磯部地区)の製作予定は以下の通りで実施します。
    いつでも見学は歓迎です。遊びに来てください!
 ① 一般の方でも見学は、以下の日程に合わせて可能です、
              希望があれば説明などもいたします。
 ② 大凧製作にかかわりたい、作ってみたい方は、
              事前に【お問合せメール】をお願いします。
             
      現在会員募集中:相模の大凧保存会上磯部地区会員 (通称:凧連)
         (大凧の製作、凧揚げ、準備、裏方などなど 協力お願いします。)

相模の大凧上磯部地区 【大凧製作、開催、日程表】 (2019年1月1日現在)























新着情報news  (上磯部地区の大凧製作など、様々な様子をお知らせしています)
あなたは 番目です

2019年2月17日 
2019年2月10日 6間凧の紙貼り(大凧センターにて)
凧の紙貼りを行いました。和紙(90x60cm)を使い17片をノリでつなぎ合わせ 5.6x1.5mの大きさにします。それを16枚作成する作業です。和紙は全部で260枚ほど使用します。
   
   
2019年2月3日 篠竹を 裂いて紙押さえを作成
篠竹を、2分割、4分割に裂く作業で大凧の紙押さえにします。6間凧で240本必要になります。本来は刃物で裂くのですが数が多いので大変な作業になるため、電動のこぎりを使い、切って割ります。その後 竹の節などきれいに整えていきます。(地味な作業だね)
    
2019年1月27日  野焼き
野焼き(害虫駆除)、ごみの片付けを行い、周辺環境の整備を行いました。乾燥している季節なので十分注意を払ながらAM9:00に各地区で一斉に点火・・・
       
2018年12月31日  ・紅白歌合戦に ショッカーズがHey!Say!JUMPと共演
暮れの恒例NHK番組紅白歌合戦で 昨年の大凧まつりで、演技や凧揚げに協力していただいた早稲田大学ショッカーズが、紅白に出演しました。Hey!Say!JUMPと共演で曲目は、【Ultra Music Power】でした。今年もショッカーズがまたまた来ます!お楽しみに
   
2018年12月2日  ・竹切り(篠竹):伊勢原市上粕谷にて
12/2日は、伊勢原市まで出向き篠竹の切出しを行いました。約200本の篠竹(3年物)を準備しました。真竹は大凧本体の骨組みに使い、篠竹は紙抑えの骨組みに利用します。
    


2018年12月2日  ・竹切り(真竹) 上磯部地元  相模川左岸付近にて
12/2日は、真竹の切出しを行いました。今年は地元の竹が育っていますので相模川沿いの竹林から伐採をしました。真竹は直径5cm程度のものを利用します。3年物の竹が強度が強く望ましいのですが、2年竹と3年の区別がつき難いので苦労します。約100本程度伐採し枝落としを行い 3~4月ほど乾燥させます。
  


【2018年(平成30年)の情報】
    ☟☟☟

2018年5月6日
5/6日は、後片付け 大凧も ”お焚き上げ” を行い、無事に 今年のおまつりが終わりました【まつりの後の さみしさ残し】
2018年5月5日
大凧揚げとショカーズの演技コラボの当日、風は弱く凧揚げには向かない状況でしたが、よさこいの踊りにショッカーズも参戦しておもしろ光景が繰り広がりました。観客も十分楽しんでもらえたと思います。午後は、凧連とショカーズで大凧揚げにのぞみました。風が弱い中、楽しい凧揚げができました。・・・・皆さん大満足となりましたとさ・・・
2018年5月4日
大凧まつり始まりました。初日、4間大凧見事に上がりました(題字:翠風)。午後6間大凧に挑戦しまた、大凧が上がった後(5分後)、強い風に凧が振られ落下 重症です(修理しましたが完全復旧は難しいようです)。また光明相模原高校和太鼓が披露されました、迫力ある演技ありがとうございます。明日は、いよいよショカーズ登場です。楽しみにしてください。
     
2018年5月3日
相模の大凧まつり前日は、初節句を祝う式典が相模原市長をはじめ、多くの来賓の方を迎えて行われました。その後、前夜祭が生バンドの演奏をバックに行われ、凧連の皆さんや来賓の方々共、楽しいひと時となりました。
2018年4月30日
凧番の様子です。凧番とは大凧の見張りをすることで、凧に”いたずら”されないためですが、実際は親睦会・ご苦労さん会でみんなで楽しみます。あなたも参加してみてはいかがですか。
            
2018年4月22日
大凧6間、4間の糸目をつけました。大凧を引っ立てる(立ち上げ)糸目を取り付けていきます。大凧の引っ立ては大変な作業となります、人数も30人ぐらい必要です。さて糸目の数は何本でしょうか??  これで大凧の完成です。あとは凧揚げ当日を待つばかりです。
       
2018年4月10日
相模の大凧まつりのポスター(右)例年のイメージを一掃しました。そして上磯部会場の案内チラシ(ショッカーズ上演)ができあがりました(左)、ご来場をお待ちしております。
           
2018年4月1日
新磯さくらまつりが4/1日行われました。さくら満開・・・さくら吹雪のなかでのパレードです。大凧(翠風)もねり歩きました
2018年3月25日
大凧の組み立てです、左の写真は骨組みの竹を重ねて縄で巻き付けているところです.竹を回転させます
右の写真は、大凧の骨組みをしているところです。凧の中心では4層に骨組みが重なります、かなり”ごつい作り”になります
地道ですがこうした作業が必要となります。【時間ありましたら見学にお越しください】
2018年2月25日
題字【翠風】が凧字として書きあがりました! 10.8mx10.8m(72畳敷)人が小さく見えます、迫力満点です。
  
2018年2月16日
平成30年の大凧 題字【翠風】     
 市民公募により決まった題字を、加山俊夫相模原市長が直筆した題字を公開 この直筆をもとに大凧に題字を書き込んでいきます。
2018年2月12日
 早稲田大学ショッカーズ 相模の大凧(上磯部地区)とコラボ上演決定  
  実演日 5月5日 午前11時30分頃から   (上磯部会場)                                  
2018年2月10日
平成30年度 相模の大凧まつり 題字が決定しました。多数の応募の中から選ばれた題字は 【翠風(すいふう)】です。こんな意味が込められています
  ”翠”の持つ意味は「美しい緑色」であり(市のシンボル色である「緑」を表し)、相模川にも生息する野鳥のカワセミの漢字に”翡翠”の字で使われています。美しい青緑の羽根を持ち、すばやい動きをする鳥です。このイメージを重ね合わせて、
      ・純心な素直な心を持つ子になってほしい。 
      ・
何事にも一生懸命取り組み、いつも輝いている子になってほしい。  
       ・そして市民のだれもが毎日生き生きと生活できるように!
・・・・・・・・これらの願いを込めて5月の風に空高く舞う大凧に託したいと・・・・
2017年5月5日
読売新聞に「上磯部地区相模の凧あげ」が掲載されました。
2018年2月1日
サイトをオープンしました。